しっかり寝ているのに疲れがとれない、いつも体が重く感じる。

このような症状は、多くの方が感じている現代病と言ってもよいかも知れませんね。

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体がだるいと、やる気がそがれ集中力も低下します。

さらにひどくなると、食欲不振やイライラ、無気力などの二次的症状が現れることもあるので、できるだけ早い段階で解消したいもの。

しかし、寝ても解消されない体のだるさは一体どう対処すればよいのでしょうか。

また、体がだるいと感じる原因にはどのようなケースがあるのでしょうか。

熱がないにも関わらず、体がだるいと感じる原因として考えられるのが新陳代謝です。

新陳代謝低下とは、体の隅々まで酸素を運ぶために必要なヘモグロビンが減少することで起こる症状です。言わば体内が酸欠状態に近くなるため、体がだるくなってしまうのです。

女性の場合、生理になると新陳代謝低下になりやすいので、特に体がだるいと感じることが増えるかも知れません。

また、頭を使い過ぎると脳がブドウ糖やアミノ酸の不足状態に陥り、集中力の低下や体のだるさを感じることがあります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。