2015年の年末から2016年の年始にかけて正月病の経験があったか尋ねたところ、68.3%が「経験した」と答えた。年代別でみると、20代女性の75.7%、20代男性74.8%が正月病を経験しており、20代が最も体調の変化を感じていることがわかった。

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正月病の症状について聞くと、最も多い回答は「だるい」(78.5%)だった。次いで、「疲れる」(59.9%)、「身体が重い」(57.2%)、「やる気がしない」(49.6%)、「眠い・眠さがとれない」(45.2%)と続いている。いずれの症状も約半数以上が感じていることがわかった。