あなたは頭痛に悩まされていませんか?実はその頭痛、肩や首のこりから起こる頭痛かもしれないんです!肩が凝ると、頭と関係の深い筋肉が硬くなってしまい、頭に血が流れにくくなってしまいます。それが頭痛の原因。そこでオススメしたいのが、隙間時間に簡単にできる「頭痛体操」です!

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首や肩こりの主な原因は“筋肉疲労”です。
筋肉疲労は血液の流れが悪くなることで起こります。

例えば、長時間のパソコン使用や車の運転などで肩こりを感じる方は多いと思いますが、そのような時は、肩の筋肉の中では酸素が不足し、疲労物質が作られています。

疲労物質がたまると筋肉は硬くなり、付近の血管を圧迫し、血液の流れを悪くします。
すると、筋肉に送られる酸素量が減り、さらに疲労物質が作られ、筋肉はますます硬くなります。

そのような悪循環が続くことで、どんどん肩こりを感じるようになるんですね。
また、首の筋肉は「身体の中で一番重い部位である頭」を支えている部分です。

ですので、普段から姿勢が悪いと、頭を支えるための筋肉に負担がかかり、慢性的に首や肩が凝ってしまうんですね。


首や肩が凝る理由については先程お話ししましたが、では、なぜ、肩がこると頭痛が起こってしまうのでしょう?

その理由は、頭の筋肉と近い筋肉が硬くなるためなんです!

肩や首の筋肉の多くは、頭の筋肉とつながっています。
とくに、背中の肩甲骨あたりまでの「僧帽筋」や、首の後ろの付け根から肩あたりまでの「後頸筋(深頸筋)」と呼ばれる筋肉は、頭の筋肉(側頭筋)と関係の深い筋肉といわれています。

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そんな「肩こり頭痛」と呼ばれる緊張型頭痛は、筋肉の緊張をほぐす「頭痛体操」で手軽に緩和できてしまうんです。

やり方はとってもカンタン!
以下の様に体を動かしてください。

正面を向いて頭を動かさないようにする
両手を胸の高さで保ち、水平に腕を振る
体の中心をコマの軸のようにして左右交互に繰り返す
頭痛体操のポイントは、頭を動かさないこと。
体操は1回2分程の時間でOKですので、ぜひ試してみてください。

ちなみに、頭痛体操は座ったままでも可能なんです!
席を立ちにくいデスクワークの合間にもできるので、ちょっとしたストレッチ代わりにピッタリですね!