2015年02月

最近の電気製品は、電池を2個以上使用するものが大量にあります。
さて、この電池。注意書きに必ず「古い電池とは併用(へいよう/同時に使用すること)しないでください」と言った感じのことが書かれています。
では、もし新しい電池と古い電池を併用すると、どうなるのでしょうか?
古い電池は、当然のごとく残りの電気容量が少なくなっています。
これに対して、新しい電池は電池容量がほぼ100%あります。
この2本を同時に放電させると、古い電池が電気容量の高い新しい電池の影響を受けて、強制放電を起こしてしまうのです。
つまり、残りの容量の少ない古い電池から大量の電気が一気に流れ出てしまうのです。
そのため、液漏れしたり、破裂してしまうこともあるのです。
また、古い電池は、新しい電池に比べ、電圧(電気を出す力)が弱くなっています。
そのため、新しい電池から、古い電池へ電流が流れ込み、やはり液漏れをしたり、破損したりしてしまう可能性があるのです。
電池を使用する際は、十分ご注意を。
ちなみに、マンガン電池とアルカリ電池の併用もダメとされています。
これも、両電池の電圧が違うため、上記のようなことが起こる可能性があるからです。

テレビ画面の中だと、扇風機や車のタイヤなどが回転している時、逆回転をしているように見えます。
車は前に進んでいるのに、タイヤは逆に回っている…と言う奇妙なことが起こっているように見えるのです。
この現象は、どうして起こるのでしょうか?
これは、テレビの放送や映画のフィルムに関係があります。
フィルムには、1秒間に何コマ、何十コマと言う速さで映像(画像)が録画されます(テレビの場合は、1秒間30コマ)。
すると当然、一つ一つの画像の間には0.0何秒と言う間があきます。
そのため、車輪のように回転が速すぎる物体の場合、1コマ目と2コマ目の間に、車輪がほぼ1回転してしまいます。
すると、1コマ目で撮った時より、2コマ目の時の方が、タイヤが「少し手前」で撮影されてしまうのです。
これが連続すると「少し手前」「少し手前」と続き、最終的に「逆回転をしている映像」となってしまうのです。
また、タイヤの回転数の違いなどにより、ゆっくり回転しているように撮影されたり、止まっているように撮影できてしまう、と言うわけなのです。
これが、テレビ映像でタイヤが逆回転する真相です。

 お金を刷って外国で自由に使える。夢物語のようでも、一定の条件を満たせば、可能というのが現代の金融である。その条件とは、その通貨を外国人が額面通りの値打ちありと信用し、支払いやその準備用に利用できることだ。では、世界第2位の経済超大国・中国の通貨、人民元はどうか。ドル、ユーロ、円に並ぶ国際通貨だろうか。中国人旅行者は東京・銀座やパリ・シャンゼリゼ通りで元決済のカードを使える。今や元建て貿易決済額は円建て貿易決済をしのぐ。

 国際金融社会の総本山、国際通貨基金(IMF)が5年前、人民元を「自由利用可能通貨」として認めなかった。中国は以来、まさに臥薪嘗胆(がしんしょうたん)、2012年秋に習近平氏が党総書記に就任するや、全力を挙げてワシントンにあるIMFでのロビイング活動に取り組む一方で、党の影響下にある大手国有商業銀行を東南アジアからロンドンなど欧州の主要な国際金融市場に進出させて、人民元金融と貿易決済規模を拡大させている。

 東南アジアと韓国は人民元建て貿易決済が急速に普及し、「元経済圏」と化しつつある。ロシアのプーチン大統領も人民元による石油代金決済受け入れを表明済みだ。日本の銀行や商社業界も人民元建てのビジネス取引を競い合うありさまだ。

 IMFは今、日本を含む理事会で元を自由利用可能通貨として認定するか、検討中だ。5年前に比べて、情勢は大きく変わった。IMFの重鎮、英国はロンドン金融市場での元取引をビジネス・チャンスとし、チベットなどの人権問題での中国批判を差し控えるほどだから、人民元支持に回る公算が大きい。

 自由利用可能通貨となれば、元はIMFが持つ合成通貨「SDR(特別引き出し権)」を構成する主要国際通貨の一角に組み込まれる。SDRは現実には流通していないが各国の外貨準備用として使われているだけに、政治的意義を持つ。

 現在、SDRはドル、ユーロ、円、ポンドの4大自由利用可能通貨で構成され、保有国はSDRをこれらの通貨と交換できる。中国の元が加わると、世界各国の通貨当局や中央銀行は人民元を外貨準備として持つようになるので、元は国際決済用として一挙にグローバルに普及する道が開ける。しかも、元はSDR構成通貨中、円に代わってドル、ユーロに次ぐ第3位にランク付けられる見通しが、英金融筋から聞こえてくる。だが、ちょっと待て。元にSDR通貨の資格はあるのか。

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 第1に、人民元の正体とはしょせんドルのコピーである。グラフは、リーマン後の中国と米国の中央銀行による資金供給量(マネタリーベース)の増加額の推移を追っている。一目瞭然(りょうぜん)、中国人民銀行はドルの増量に合わせて元を発行している。人民銀行は「管理変動相場制」のもと、人為的にほぼ固定した相場で流入する外貨をことごとく買い上げ、資金供給する。元は姿と表記を変えたドルもどきである。コピー通貨が、変動相場制であるユーロ、円やポンドと対等の国際準備・決済用通貨であるはずがない。

 第2に、中国は管理変動相場を堅持するために、上海などの金融市場への外からの資本流入を厳しく規制している。巨額の外貨が出入りすると、人為的な相場では対応できなくなるからだ。ロンドン市場などでの元取引は中国系銀行が介在し、元マネーの大部分を本国に還流させるようにしている。円建ての証券のように、国際的に自由に流通する元建ての金融資産の規模も種類も限られる。そんな通貨が「国際利用可能通貨」と定義されるなら、他の国だって通貨の自由変動相場を見直し、金融市場を規制してもよい、ということになる。

 たまる外貨の大半は外貨準備となって膨張している。習指導部はその外貨を使って、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)など中国主導の国際金融機関を創設準備中だ。投融資先への政治的影響力を高める元が国際準備通貨に認定されれば、今度元を刷っては垂れ流す。そうなると、国際金融市場の秩序は不安定になるだろう。

 日本はIMF最大のスポンサーである。リーマン・ショック直後に、当時の麻生太郎政権はポンと1千億ドルの外貨をIMFに緊急融資した。財務官僚は日本国の影響力をテコにIMFに消費税増税を対日勧告させてきた。増税デフレで日本経済は今年度マイナス成長に舞い戻る。財務官僚は日本国を背負うエリートと自負するなら、せめて不当な中国の野望阻止に邁進(まいしん)すべきだ。

1985年9月にレバノンでヒズボラによってソ連外交官4名
が誘拐されるという事件が起きた。
ヒズボラはソ連外交官4名と引き換えにソ連に
拘束されている捕虜の釈放を要求してきたが事件は
その後、膠着状態に陥ったことで、進展を求めた
ヒズボラは人質の一人を殺害した。

ところが、ソ連は同胞が殺害されたことを知ると
却って態度を硬化し、改めて強硬な手段で事件の解決を
目指すこととなったのである。

そして、それを任されたのがKGBとなる。

事件の解決を任されたKGBは、ヒズボラと交渉などはせず
ソ連外交官の誘拐を行った犯人グループのリーダーを
特定し、そのリーダーの甥を誘拐した。

その甥と引き換えに外交官の解放を求めたと
考えるかもしれないが、そうではない。

KGBはヒズボラのリーダーの甥を誘拐すると、その甥の
体の器官の一部を切断し、その切断した体の一部を
ヒズボラへ送ることで、外交官の即時解放を要求した
のだという。

そして、親戚の体の一部を送り付けられたヒズボラは
KGBの手口に恐怖し、直ぐに外交官を解放。

しかし、これで終わったわけではないのである。

KGBは外交官が解放されたことを確認すると
誘拐したヒズボラの幹部の甥は解放せずに殺害した
のだという(それもヒズボラが殺害した外交官の
殺害方法と同じ手口で)。

ヒズボラは誘拐したソ連外交官の内、一名を殺害しており
ソ連も一名も殺害しなければバランスが取れないというのが
KGBの論理なのだという。


これ以降の20年間
あの国家は、一人も誘拐されてない。
まさに「テロリストとは交渉しない」の究極系。


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2010年、ロシア海軍が10名の海賊をとっ捕まえた
裁判にかけようとしたものの、国際法に反する為に解放された
ナビゲーション機器も付いてないゴムボートに乗せられて
海洋のど真ん中へと・・・(((;゜Д゜)))」

雪が降る日は楽しいもの。そんな日に子どもが真っ先に試そうとするのは、雪を食べてみることです。大抵の大人は止めるかもしれませんが、専門家によると雪は雨よりもキレイなのだとか。米国のサイエンス誌『Popular Science』よりご紹介します。
「すごく楽しいので、みんなも雪を食べるべきね」と言うのは、オレゴン州立大学、地球海洋大気科学学部のAnne Nolin教授です。彼女は1つだけ条件をあげています。「食べるときは、変顔を忘れずに」。

気候システムにおける雪と氷を専門とするNolin教授は、雪はほとんどの場合、飲料水と同じくらい清潔であると言います。雲から地面まで届くまでの過程で、冷たい水の分子がちりや花粉の粒子を囲むことで氷晶が形成され、沈着という過程を経て雪片になります。これらは、私たちが通常の呼吸で体内に取り込むのと同じ微粒子であることをNolin教授は指摘しています。また、雪片が降り落ちる過程で煤煙やその他の大気汚染物質を取り込む可能性は、よりそれらを取り込みやすい雨滴と比較して低いと言います。
雪はいったん地面に届くと、何かに上を覆われるまでは清潔な状態を保ちます。黄色い雪を食べるべきでないことは、誰もが知っているでしょう。茶色い雪もだめです。これは降り落ちた後、乾性沈着という過程を経ることで、埃や泥といった粒子が雪に付着するためです。またNolin教授は、氷雪藻は避けるようにと言います。きれいで深いピンク色をしていますが、消化不良を引き起こす藻類を多く含んでいます。
ですから、今後さらに雪が降れば、遠慮なく手袋に新鮮な粉雪を集めて食べてみてください。Nolin教授のおすすめは、彼女がバーモント州にいた頃のご馳走、新鮮な雪の塊と熱いメープルシロップの組み合わせです。

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