2014年11月

マツコ・デラックスが明石家さんまへの贈り物に選び、ギャル曽根も日々愛用するのが、望月製紙の高級トイレットペーパー。なかでも、同社の「羽美翔」は、3ロールで5400円の超高級品だ。

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 製造時に使用するのは「清流日本一」に輝いた仁淀川の伏流水。原料には世界に100種類以上あるパルプから厳選された最高級品をブレンドして使用しているとか。柔らかさを追求すべく、温度も微調整して作っているため、他社製品に比べて5~10倍の時間がかかり、この値段になったとか。

 だが、高価格にもかかわらず、なぜこんなに評判になったのか。

「本来は安くて当然のトイレットペーパーがこの値段、というのが話題として面白かったのではないでしょうか。また、生活の上での必需品なのでもらって困ることもないので、結婚式の二次会の景品や贈答品に使われる方が多いです」(望月製紙・広報担当)

 そして、明石家さんまも堪能したかもしれない肝心の拭き心地は、「衝撃」の一言。紙というよりは、シルクのような柔らかさで、これなら1ロール2000円弱なのも納得だ。だが、尻が一度この感触を覚えてしまったら、もう後戻りはできない。ある意味、恐怖のトイレットペーパーといえるかも?

雨の日の選挙演説で、政治家が手にするビニール傘。一見普通のビニール傘に見えるが、実は「シンカテール」という、お値段は1本5400円の特別な傘なのだ。

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 見た目は普通のビニール傘だが、丈夫さを追求すべく、素材は宇宙開発にも使われるFRP(繊維強化プラスチック)を採用。骨組みも風を受けても折れにくい特殊構造を用いている。結果、値段は高いものの、ビニール傘はもちろん、一般販売される普通の傘よりも丈夫な傘を実現できたのだとか。

「もともとは『交通事故現場検視用』として警察で使われていたのですが、都内の議員さんから『普通のビニール傘より、丈夫で大きくて透明な傘が欲しい』と言われ、街頭演説用にカスタマイズ。それが口コミで広まり、議員さんのリピーターが増えていきました。業務用での利用が大半でしたが、最近は一般の方も多いです」(ホワイトローズ・広報担当)

 風が強く土砂降りの日に実際に使用してみると、普通のビニール傘だったら瞬殺されそうな風でもびくともせず、堂々たる安定度。500円の安価で壊れやすいビニール傘を何十本も買うのならば、この「シンカテール」を1本買うほうが断然お得かも!?

動物って可愛いですよね?

ペットや癒しのためでなく、私達はたくさんの動物の命を食料として得ていますが、 逆に言えばどんな動物だって人間の命を奪うことが出来るのです。

人間は猟をしますが、例え銃を持っていても、獲物とされる動物と同じくらいの危険に晒されています。

私達人間は、少しずつ発展を続け、家に守られ、大切に育てられ、 安全な場所で生活をしていますが、 それでもなお、たくさんの動物たちの標的になりえます。

あなたが、ちょっとした冒険をしてしまった場合は特に……

よくテレビで、ある動物が他の動物を襲って食料にしている、と言う映像を見ますよね?

これはまぁ、バラエティやドキュメント番組の一部だったりしますが、 それと同時に私達人間は自分達が考えているように、食物連鎖の頂点ではない。 と言うことを証明しています。

人間は銃を持てば、肉食動物を捕らえる事だってできます。 でも、もしその銃を奪われてしまったら、ただの丸腰の一動物にすぎないのです。

全ての動物は人間にとって危険な存在となりえます。 例えそれが、肉食動物でなくても。 しかし何か起きる場合には、いてはいけない場所で、いてはいけない時間に、 トラブルを起こそうとする人間がいることが多いのです。

今回紹介するのは一年間で、最も人の命を奪っている10の動物たちです。


10. 鹿(年間約120人)

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道路の脇に立っている鹿の標識を見たことがありますか?

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用心しなくてはいけません。

鹿の平均体重は68kg、その大きな尖った角で主に攻撃をする、危険な動物です。

もしあなたが車で鹿の群れに突っ込んでしまったら致命的です。 それが不幸にもあなたが命を奪われてしまう1番の原因となります。

昔、友達が車を運転中に鹿が突っ込んできて、車を全損させました。 友達自体は無傷だったんですが、保険がおりないということで泣いていましたね(TдT)


9. 犬(年間約186人)
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以前も危険なワンちゃんの記事を紹介しました。

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世界で最も危険な犬種 TOP10
犬は素晴らしいペットです。忠実で、勇敢で楽しくて……

でも彼らは何の見返りもなく、 人間の最高のパートナーだと言われているわけではありません。

人間と同じように、様々な種類と大きさの犬がいます。

けれども悲しいことに、全ての人間が自分たちのペットを責任持って世話するわけではありません。

ほとんどの飼い主は、ペットに餌を与え、毛づくろいをし、散歩をします。 しかし、その責任を放棄し、さらに虐待までする人間だっています。

犬だって動物です。 どんどん追いつめていけば、その時は本能のままに反撃してくるでしょう。


8. アフリカ水牛(年間約200人)
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アフリカに生息しているこの水牛は重さ1.5トンにもなります。

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多くのハンターがトロフィーとして壁にかけるためにアフリカ水牛を追いかけていますが、 この水牛を捕らえることは簡単ではありません。

アフリカでは、彼らは『The Black Death(黒い死神)』、 『Widowmaker(未亡人製造機)』と呼ばれています。

ふふ、なんて中二病的なネーミングセンス。

アフリカ水牛は捕食はしませんが、 他の動物と同様に、身の危険を感じれば攻撃をしてきます。

その危険が娯楽のハンティングだった場合はなおさらです。


7. 象(年間約500人)
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霊長類やイルカのように、象は最も賢い動物の一種です。

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しかし、彼らは最も狩りをする動物とも言われています。

象は学習能力があり、悲しみを感じ、真似をするなど、 たくさんの特性があるということがわかっています。

けれど、やはり1番の特長と言えば象牙でしょう。

人間の利益のために象牙を取られてしまうのは可哀想なことですが、 彼らだって黙ってはいません。

この巨大な野獣に殺された者のほとんどは、単純に、踏み潰されています。

そうです、象にちょっかいでも出そうものなら、簡単に潰されてしまいますよ。


6. ワニ(年間1,500~2,000人)
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その見た目だけでなく、ワニは実際に恐ろしく危険です。

象やアフリカ水牛とは違い、彼らは見つけるのが非常に難しい動物です。

私達人間を含め、獲物にとっては、 どこから来るかわからない攻撃というのはとても恐ろしいですよね。



ほとんどの場合、人間は水中で襲われます。

ワニの噛む力はとても強く、人間を完全に食いちぎってしまうほどです。


5. カバ(年間約3,000人)
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一部の熱狂的な支持者により、よくカバさん最強伝説が熱く語られたりしてますね。

カバは一見、心優しい動物に見えますが、彼らは自然の中ではとても攻撃的です。

カバはワニすらも殺すことが出来ます。 人間にとっては、簡単なことではないですよね……

カバから走って逃げたらいいと思いましたか? 考え直してください。 彼らは足が速く、簡単に時速30kmの速さまで届いてしまいます。


4. さそり(年間約5,000人)
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尾と針のコンボからなるその見た目はかなり不気味ですね。

その危険な尻尾は常に何かを指しているかのように思えます。

さそりは実に1,500もの種類があり、そのうち致命的な毒を持っているのは25種です。

なんだ、たったの25種?と思ったかもしれませんが、 その25種が年間5,000人も人を殺しているんですよ?


3. ヘビ(年間約50,000人)
悪役を演じることが多いだけに、多くの人がヘビを怖がります。

そして彼らにはそれだけの理由があるのです。

ヘビはとても小さいものから信じられないほど巨大なものまでいます。

世界中の有毒種725種のうち、250種がたったの一噛みで人間の命を奪うことができます。

ほとんどの種が無毒であり、 一発で死に至らしめることができるのは一部であるというのは、少し安心ですね。


2. ツェツェバエ(年間約400,000人)
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聞いたことないと言う人がほとんどだと思いますが、 この吸血鬼には23の種類があります。

このちっぽけな23種の虫は、成人男性をわすが一刺しで死に至らしめます。

ツェツェバエはアフリカ睡眠病を拡散させた犯人です。

この病気はトリパノソーマという寄生虫によって引き起こされます。

発熱と頭痛から始まり、協調運動障害や錯乱などの重い症状が現れ、 最後には内臓が機能不全になり、死に至ります。

1. 蚊(年間約1,000,000人)
驚きですか?

彼らは間違いなく、自然で最も鬱陶しい生物の一つです。

しかし、蚊が最も危険な生物だと思う人なんているでしょうか?

あなたの夏を邪魔するのとは別に、こいつらは病原菌を運ぶことに特化しています。

マラリア、黄熱、フィラリアはこの吸血鬼が地球上にばらまく病気のほんの一部でしかありません。

ハエたたきや殺虫剤、虫除け、トンボなどの捕食虫を利用し、その数を減らすなど、 蚊を避けるためにはたくさんの方法があります。

しかし、どんな方法で除去をしても、 彼らは毎年世界中で、あり得ない数の命を奪います。

この統計は、彼らの小さな体を考えれば、驚異的なものですね。


人間は確かに、知能が発達し、 道具や機械を利用すれば生物の中では最強かもしれません。

しかし、噛み付くための牙もなく、引っ掻くための尖った爪もない私達は、 文明がなかったらほとんどの動物より弱いのかもしれません。

この地球上で生きているのは、人間だけではありません。


動物を尊重して、貰う命に感謝し、共存していくことが大切ですね。

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