2014年10月

朝起きて歯を磨き、夜寝る前にも歯を磨き。我々はうまれながらにして「歯磨き」
という習慣を全く自然に刷り込まれておりますが、この行動が実はあまり効果が無いのかもしれません。
もちろん歯を磨いてサッパリするという目的を達するということであれば有効なのですが、
実は歯ブラシが生まれる前の人類の「歯」は、今よりも歯周病が少なかったということです。

今回この研究結果を発表しているDailyMailの記事によると以下のように報道されている。

歯ブラシが発明されていなかった古代ブリトン人は、現代人よりも歯周病の数が遥かに少なかったという。
歯周病は歯石やプラークによる慢性的な炎症であり、歯ブラシなしでは防げないはず。それにもかかわらず、
なぜか古代の人はプラークが少なかった。

専門家によると、現代人は喫煙などによって口腔の健康状態を悪化させており、
結果的に歯周病になりやすいという原因もあるのかもしれないと話しているという。

平たく言えば古代人より現代人のほうが口の中が汚いということで、
言ってしまえば現代の生活習慣では歯ブラシ程度の道具では太刀打ちできないほど口内環境が悪化しているのかもしれないのだ。

―古代人はたった5%しか歯周病がいない。

現代では、10人のうち3人が歯周病を抱えている。対して古代の人は300人のうちたった5%しか歯周病がいなかったのだという。

歯ブラシも無い時代では虫歯だらけではないかという不安は無いにしろ、
現代人の歯の病は今後より恐ろしい状況になるのかもしれない。

 日本マクドナルドが170億円の赤字に転落したことを発表しました。その要因はいうまでもなく、期限切れの鶏肉を出荷していた上海の食材卸会社と取引があったことです。この問題が大きく報じられたことで中国からの輸入食材に対する不安が再燃し、来店客数が大きく減少したとのことです。

 ところで日本では、「中国産食材=汚染・危険」と誰もが思っていますが、意外なことに専門家のなかでは「国産より中国産が安全」との声も聞かれます。いったいどういうことでしょうか。

 まず前提として、中国が食の安全に大きな問題を抱えていることは間違いありません。粉ミルクにメラミンが混入し乳児が腎臓結石になった事件以来、北京や上海などの都市部では中国産の乳製品をいっさい信用しない消費者が激増しました。それ以外でも春雨に漂白剤を使ったり、酒にメチルアルコールを入れたり、下水道の汚水から食用油をつくったり、違法行為は枚挙にいとまがありません。また長江以南の農地は工場排水などによる重金属類の汚染が深刻で、基準値を上回るカドミウムが含まれた汚染米が大きな社会問題になりました。
 それではなぜ、中国産の食材が安全なのでしょうか。それは、日本の消費者が不安を抱けば抱くほど行政の輸入食品への規制が厳しくなり、食材の輸入・販売業者が安全確保に躍起になるからです。

 冷凍餃子に劇薬が混入していた事件では、輸入元のJTフーズや販売した生協も深刻な打撃を被りました。それにもかかわらず中国からの輸入食材に頼らざるを得ないとしたら、二度と同じような事故を起こさないよう衛生管理を徹底するしかありません。

 冷凍餃子事件の起きた2008年1月までの1年間で、日本では1292件の食中毒事件が起きていますが、このうち中国産食品が原因とされたのは冷凍餃子による3件だけで、他はすべて日本国内に原因がありました。

 厚労省の「輸入食品監視統計」を見ても、中国産は輸入量(検査数量)が多いので違反数量はトップですが、違反割合は0.22%で平均を下回り、アメリカからの輸入食材(0.81%)の約4分の1です(平成24年度)。また厚労省が国産品と輸入品の残留農薬を検査したところ、国産品(0.34%)の方が輸入品(0.21%)より基準値を超える農薬が検出される割合が高かったというデータもあります(2003年)。中国産の残留農薬は輸入品の平均より低いのですから、これでは学校給食から追放すべきは国産やアメリカ産の食材で、子どもには中国産の食材を食べさせるべきだ、ということになってしまいます。

 農業の専門家のあいだでは、乾燥した気候で冬が寒い山東省は無農薬・減農薬の野菜を栽培する適地で、手間のかかる農法は労働力が豊富で労賃の安い中国でなければ成り立たないというのが常識です。それに対して国内の都市部の菜園などは、無農薬栽培をしても土壌自体が汚染されている可能性があり、輸入食材とちがって残留農薬の検査もないため「かえって危険」なのです。

 もっとも、こうした事実をいくら列挙しても、「中国産=危険」「国産=安全」というステレオタイプが覆ることはないでしょう。だとしたら賢い消費者は、偏見のお陰で安く売られている「安全な」中国産食材を使って美味しい食事を楽しめばいいのです。

携帯電話に「*3001#12345#*」押したら⁈

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女性の多くは、太ももの脂肪やお尻の下垂に悩まされています。

しかしながら、女性の電車内での座り姿勢を見る限り、そのほとんどが、下半身太りに直結するひどい座り方をしているのです。

そこで、やめてほしいNGな座り方をご紹介しましょう。 

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■NGな椅子の座り方

(1)膝を開いて座る

閉じて座っている方は、滅多にお目にかかれないほど、多くの女性が膝を開いて座っています。膝を開いて座ると、内ももの内転筋群が衰え、下半身の脂肪の蓄積やお尻の下垂に繋がります。ボディに悪影響があるだけでなく、見た目も格好悪いので、今すぐやめましょう。

(2)骨盤を寝かして座る

骨盤を寝かして、腰を曲げて座っていらっしゃる方が多いようです。脊柱(背骨)は、本来S字に湾曲していますが、この座り方が習慣になると、脊柱の形が崩れ、猫背、ストレートネック、首・肩こり、腰痛、骨盤の歪み等に繋がる可能性があります。下半身の脂肪も溜まりやすくなります。

(3)脚を組む、脚を斜めにする

”脚を組んだ方が楽”という時点で、身体に歪みがある可能性があります。交互に組み替えるのであればまだよいのですが、大概は、ご自身が楽な側で組んでいることがほとんど。

体重が左右どちらかの骨盤にかかり、骨盤の歪みに発展します。さらに下半身の血行、リンパの流れに悪影響を及ぼし、しいては下半身の太さに繋がります。



■美ボディになれる上、キレイに見える座り方

美ボディを作る、正しい座り方のポイントを5つご紹介します。

(1)椅子の奥まで座ります。

(2)背中や首筋をすっと天井方向に伸ばします。

(3)膝を90度に曲げ、膝とくるぶし同士をくっつけます。

(4)背中は、背もたれにもたれかかっても大丈夫です。ただし、骨盤はしっかり立てて座ります。

(5)両肩も背もたれにつけるように胸を広げます。

(6)電車が揺れても一緒に揺れないよう、体幹に力を入れましょう。



美しい姿勢の方は、見た目も美しく見えます。通勤で電車やバスを利用されている方は、ぜひ実践してみてください。毎日の少しの努力の積み重ねで、美しいボディに近づきますよ。

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