2014年09月

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長野、岐阜県境にある御嶽山の噴火で、山頂付近に残された人たちの救助活動が難航している。

警察は「心肺停止の状態」で発見したと発表している。被災者の身が案じられるが、果たしてどのような状態なのだろうか。海外メディアでは日本独自の表現だと説明している。

海外メディアでは「死亡」「遺体」と断定的なところも


動画サイトに投稿された噴火時の様子
御嶽山が噴火したのは2014年9月27日11時52分。週末だったこともあり、山頂付近は約250人の人でにぎわっていたと推測されている。

捜索の進展とともに、被害状況が明らかになり、29日14時30分現在で32人が心肺停止の状態で発見された。その後に救出、搬送が進み、28日夜に同様の状態で運ばれた4人の男性と合わせて、10人の死亡が確認された。あくまで心肺停止の状態と死亡した人は別に数えられている。

御嶽山の噴火は海外メディアでも大きく取り上げられているが、「心肺停止の状態」の報じ方は大きく違う。"cardiac arrest"や"heart and lung failure"などと英訳されており、いずれも日本語に直訳すれば「心肺の停止」だ。

AFP通信は"cardiac arrest"を「医師が死亡を宣言する前に使われる」と説明。ウォール・ストリート・ジャーナルは「死亡しているおそれがあるが、医療的に正式な死亡が宣言されていない」と補足する。

"heart and lung failure"を使ったAP通信やワシントンポストは「日本の当局による、医師が診断する前の遺体の慣例的な言い方」と説明した。英語圏以外では、中国の中国新聞網が「無生命跡象(生命の兆しがない)」と書いており、生存にかなり悲観的な表現だ。

海外メディアは見出しで"At least 31 people believed dead(少なくとも31人が死亡したとみられる)"(AP通信)、"Mt Ontake rescue teams find 31 bodies(御嶽山のレスキュー隊が31の遺体を発見した)"(BBC)と断定的に書いており、心肺停止の状態と死亡が確認された人を一緒にカウントしている記事が多い。

日本は死亡確認に医師の診断が必要

関西福祉大学の勝田吉彰教授によると、「日本で心肺停止の状態とは、心音が聞こえない『心臓停止』および『呼吸停止』の状態を指します」という。死亡確認にはこの2つだけでは十分ではなく、「脈拍停止、瞳孔散大と合わせて、4つすべてを医師が診断することが必要です。医師が宣言し、初めて死亡が確定します」と語る。海外ではこうした手順が踏まれるとは限らないため、日本と大きな違いが出ているようだ。

長野県警も、「医師の診断がまだできておらず、心音と呼吸が停止していることから判断」(同広報)して、「心肺停止の状態」と発表している。

なお、心肺停止の状態から息を吹き返すケースはある。たしかに、街中で倒れた人が心臓マッサージやAEDを施されたり、病院で強心剤を投与されたりして蘇生することはある。ただし、あくまで迅速に必要な手当てがされた場合がほとんどだ。「山頂付近に残る人たち」の一刻も早い「救出」が望まれるが、有毒な硫化水素が充満しており、二次災害の恐れから捜索は打ち切られ、再開は30日に持ち越されている。

もし、あなたの暗証番号がここにあれば変更をオススメします。
パスワード選びは苦労します。カードの4桁の番号なんて0-9のたった10個の中から選ぶわけですが、それでもいろいろ悩みますよね。忘れないような番号、でも簡単すぎないもの。そうして選ぶ4桁の番号ですが、そりゃ誰か他の人とかぶっていることだってもちろんあるわけです。だとしても、最も良く使用されている暗証番号が、まさか「1234」だとは...。まさかそんな安易な...。

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セキュリティのプロニック・ベリー(Nick Berry)氏が、以前に表に出たことがある暗証番号を元に最も使用頻度が高いものと最も少ないものをそれぞれ20個ずつ出しています。「1234」は、10%にも近い人が使用しているのです! ナンバー2以降も「1111」「0000」「1212」となんとも簡単な番号が続きます。冗談でいれてしまうような組み合わせですが、逆の発想なんでしょうかね。まさかこんな安易な奴いるわけないと思うだろう、という。
自分の暗証番号も、今一度よく考えてみることにします。アレで良かったかなぁ。

特に東京で、というただし書きがついてしまうが、駅の立ち食い蕎麦やフードコート、食堂などの、本格的ではない「お蕎麦屋さん」に行って、食券をカウンターに置いたり、「セット」を注文したりしたときに聞かれるのが「蕎麦ですか?うどんですか?」の決まり文句だ。

だいたいは、その人の好き好きで、あるいはその日の気分で「蕎麦」なり「うどん」なりを決断していると思う。

では、栄養学的には蕎麦とうどん、どちらを選ぶのがベストなのだろうか。

■実はうどんのほうが低カロリー

なんとなく蕎麦がヘルシーそうなイメージがあるが、カロリーから判断すると、

そば:100g あたり114kcal /1人前 1束茹であがり時260gとして、296kcal
うどん:105kcal 100g/1玉230gとして、 242kcal

と、実は蕎麦よりもうどんの方が低カロリーだ。

もともとの「粉」の状態では、蕎麦もうどんもそれほどカロリーに違いはない。けれども、うどんの方が水分の含有量が多いため、ゆであがりの重量に対して粉の量が少なくなり、結果的にうどんの方がカロリーが低くなるのだ。単純に低カロリーを求めるならばうどんの方に分がある、ということになる。

■栄養素なら蕎麦

けれども、他の栄養素は蕎麦に軍配が上がる。

蕎麦には、ポリフェノールの一種であるルチンや必須アミノ酸のリジン、ビタミンB1やB2などが含まれている。夏場に食べる冷たい蕎麦は絶品だが、そばはアミノ酸スコアが高いことでも知られている。夏バテの疲労回復には、蕎麦がとても効果的であるといえよう。
蕎麦といえば江戸の名物だが、江戸の街に広まった原因のひとつに、蕎麦に含まれるビタミンB1が一役買っているとの説もある。

当時の江戸では、ビタミンB1不足からくる「脚気」が「江戸わずらい」として流行していた。蕎麦を食べることでビタミンB1が補給され、脚気流行の収束に役立ったのではないかともいわれている。

■うどんと蕎麦、消化が良いのは? 

このように栄養価の点では、蕎麦はいいことずくめ。ただ、蕎麦はうどんよりも食物繊維が多く、胃の中にいる時間が長いため、太りにくいと言われるが、その分消化は悪い。風邪などで弱っているときや、運動前に一気にエネルギーチャージしたいときには、消化に良い「うどん」がオススメだ。

基本的にはそのときどちらを食べたいかが“体が欲しているもの”だが、カロリーや即効パワーチャージならうどん、ビタミン類などを気にするなら蕎麦を選ぶと良さそうだ。

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