人の首はゆるやかにカーブしていて、重たい頭をクッションのように支えているのですが、うつむいた姿勢 を長い時間続けることで首が直線に近い状態になることがあります。この結果、重たい頭をクッション無し で首の筋肉などで支えることになり、頭痛、肩こり、首の痛み、めまい、ひどい場合には吐き気などの症状 も出ることがあります。

成人の頭の重さは約 4~6kg あり、頚椎(首 の骨)を含む背骨と、首や肩、背中の筋肉がこ の重さを支えており、うつむくだけで、頭の重さ の数倍の負荷が首にかかります。
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首が前に傾くほど頚椎にかかる負荷は増え、 もっとも姿勢が悪いと 27kg になります。 これは 8 歳(小学校 3 年生)の児童の平均体 重に相当する負荷となります。

コロナウイルスが流行しリモートワークになった人も増えました。
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リモートワークだと椅子や机が会社と違い腰、頚に負担の大きい硬い椅子しかなかったり床に座ったりして腰を痛める人が増えています、あとパソコンが小さく前のめりになり首を痛める人も増えています。

このような状況であればリモートワークで比較的に時間がとれやすい今治療をオススメします。




ずっと同じ姿勢で作業し続けると、とても辛いですよね、、、
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腰に負担をかけ続け、疲労が溜まることで
普段の何気ない動作をしたとき

例えば、重いものを持ち上げようとしたとき
    後ろを振り返ったとき
    くしゃみをしたとき

急な痛みとなってしまいます。

運動をしているから、まだ若いから大丈夫と思っていませんか?

関係ありません!

発症してしまうと痛みが引くまでに時間もかかり、今後も痛みやすくなる可能性があります。

そうなる前に、姿勢を改善して予防をしていきましょう。

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